超巨大戦艦「ヴォルケンクラッツァー」(独)

全長640m 全幅174m(大改装後:全長640m 全幅271m)

ヴォルケンクラッツァーヴォルケンクラッツァー沈没 

designed by 石川慎二

ドイツが世界に先駆けて開発に成功した2大究極超兵器のうちの一つ「波動砲」を搭載した超巨大戦艦。
「ムスペルヘイム」建造時に得たノウハウを生かし、エネルギー変換効率を高める為、従来のエネルギー変換器を新型に換装。
これにより、波動砲発射直前に機関を停止して全エネルギーを充填する必要がなくなり、より効率的に戦闘ができるようになった。
この艦には最強の実弾兵器である「レールガン」に加え、「パルスレーザー」、「誘導荷電粒子砲」も装備された。
全ての砲身に仰角を掲げさせると、ビルが林立する大都市のような光景が浮かび上がることから「ヴォルケンクラッツァー」(摩天楼)と命名された。
そしてこの艦は2番艦の建造も着手されていたが、完成した「波動砲」は1基しかなく、2番艦には余分に完成していた「重力砲」を波動砲の代わりに搭載。
ヴォルケンクラッツァーの影武者的存在として、「ルフトシュピーゲルング」(蜃気楼)と名付けられた。
この2隻が同時に作戦行動を行った場合、地上から全てが消滅するであろう事は想像に難くない。

 

例の専用BGMは、中破後にかかる予定だった。(没)

 

大改装後の数値は『超ヴォルケンクラッツァー』のものでしょうか。そちらについては別項で扱います。
摩天楼と蜃気楼の装備の違いについては、大和と武蔵をイメージしたという話は攻略本にも掲載されていますね。